田川に関する雑学
35、平成筑豊鉄道の変化(2)



 (第34回の続き)

 平成筑豊鉄道は、平成12年度(2000年度)に一旦赤字経営となったものの、平成14年度(2002年度)には再度黒字経営になっています。

 この間に行われたこととして、それまでにも続けられてきた新駅設置に加え、伊田線の快速列車の新設が挙げられます。

 また、2003年には「枕木オーナー制」が導入されました。これは、その会員が枕木の交換費用の一部を負担する代わりに、名前などの書かれたプレートが駅から見える枕木に設置されるという制度です。

 (第80回に続く)

 (2007/11 改訂)

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