田川地区について



 田川市郡について

   

 福岡県のほぼ中央に位置し、三方を山に囲まれた田川盆地にある、田川市と田川郡を合わせた地域が「田川地区」と呼ばれています。

 田川郡は、糸田町・大任町・川崎町・香春町・添田町・福智町・赤村の6町1村です。よって、田川地区は1市6町1村で構成されていることになります。

 なお、福智町は2006年3月6日に赤池町・金田町・方城町の合併により発足したものです。

 田川市については「田川市概要」で扱っています。

 田川地区の自治体名の読み一覧(町は50音順)。
 ・田川市:たがわ
 ・糸田町:いとだ
 ・大任町:おおとう
 ・川崎町:かわさき
 ・香春町:かわら
 ・添田町:そえだ
 ・福智町:ふくち
 ・赤村  :あか

 各市町村公式サイトへのリンク


 地名の由来

 田川はかつて「鷹羽(たかは)」と呼ばれていました。その「鷹羽」が時代と共に変化し、「田川」になりました。

 その、「鷹羽」の由来については、豊前宝鑑に「景行天皇御餐食の時御盃に鷹の羽落ち入れり、天皇大いに喜びて曰く、『吉瑞なり其の処を鷹羽と名づけ給う。』」とあるそうです(情報提供:”田川@ほ〜む”さん


 筑豊について

 福岡県は一般的に、福岡・北九州・筑豊・筑後と4つの地域に分けられています。田川地区はそのうちの「筑豊」に属します。

 筑豊は、田川地区・嘉飯山地区(飯塚市・嘉麻市・嘉穂郡)・直鞍地区(直方市・宮若市・鞍手郡)で構成されます。これは、天気予報や自動車のナンバープレートの「筑豊」にあたる市町村と一致しています。



トップページへ
SEO お金 無料レンタルサーバー ブログ SEO