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田川市について
田川市は、田川地区及び田川盆地の中心都市です。また、筑豊第3の都市でもあり、北九州都市圏の一部でもあります。中心街である伊田(いた)・後藤寺(ごとうじ)と公共施設の集まる中央部を主体に市街地が構成され、その周辺に住宅地や田園地帯、工業団地等が存在しています。 かつては炭鉱都市でした(詳細は後述)。そして炭坑節発祥の地でもあります。 他に特筆すべき事柄として、毎年5月に開催される川渡り神幸祭や、五木寛之著「青春の門」の舞台となったこと等が挙げられます。
なお、田川市の公式サイトは、http://www.joho.tagawa.fukuoka.jp/です。 田川市に関するデータ
データは平成19年12月末のものです。 市制施行・合併の歴史 田川市は昭和18年に伊田町と後藤寺町の合併により、県下11番目の市として誕生しました。その後、昭和30年に猪位金村と合併し、現在の田川市となりました。 炭鉱都市としての歴史 田川市も含め、筑豊はかつて炭鉱で栄えていました。最盛期には田川市内にも至る所に炭鉱があり、それとともに市街地や鉄道も発達しました。そして田川市の人口も、最多のときは10万人以上でした。 しかし昭和30年代になると、エネルギーの中心の石炭から石油への転換、いわゆるエネルギー革命とともに炭鉱は閉山し、人口も減少しました。 現在でも、伊田の石炭記念公園の煙突や竪坑櫓、ボタ山など、当時を象徴する様々なものが見られます。また、炭坑の歴史とともに築かれた文化を生かす取り組みも行われています。 |
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